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AIを活用した社内業務システム「SmartWork」を自社開発・導入

玉川 亮佑
8 時間前
読了時間: 2分

株式会社LOHAS JAPANでは、AIを単なる業務効率化ツールとして利用するのではなく、業務設計・システム開発・運用改善そのものに組み込む取り組みを進めています。

その一環として、当社ではAIを活用しながら、社内向け勤務管理システム「SmartWork」を自社で企画・設計・開発し、実際の社内業務へ導入しました。

SmartWorkは、在宅勤務の予定・実績管理、在宅勤務日報、主管による確認・評価、勤務ルールの確認、月次管理など、当社の働き方に必要な業務プロセスを一元的に管理するための社内システムです。

本システムの開発においては、要件整理、仕様設計、画面設計、プログラム生成、テスト設計、不具合分析、改善まで、さまざまな工程でAIを積極的に活用しています。

AIにすべてを任せるのではなく、当社自身が業務要件や運用ルールを定義し、その内容をAIへ正確に伝え、生成された成果物を検証・改善しながら完成度を高めていくことで、短期間での開発と継続的な改善を実現しています。

これは、当社がAIを単に「利用する」だけではなく、AIの特性を理解したうえで、実際の業務へ落とし込み、継続的に運用できる形まで仕組み化する力を重視していることの一例です。

また、SmartWorkの導入には、もう一つ重要な目的があります。

当社では、在宅勤務をはじめとする柔軟な働き方を積極的に取り入れています。一方で、働く場所が自由になることで、業務品質、報告、コミュニケーション、成果の確認が曖昧になってしまっては、本当の意味での働き方改革にはならないと考えています。

そのためSmartWorkでは、単に在宅勤務を管理するのではなく、予定と実績、日報、業務内容、主管による確認などを可視化し、柔軟な働き方の中でも一定の品質と公平性を維持できる仕組みを構築しています。

当社が目指しているのは、「自由だから管理しない」のではなく、「仕組みがあるから、より自由に働ける」環境です。

社員一人ひとりが自律的に働きながら、会社としても業務品質や生産性を適切に把握し、必要なサポートを行う。

その両立こそが、これからの時代に求められる働き方だと私たちは考えています。

LOHAS JAPANは今後も、AIを活用した社内DXを積極的に推進し、自社の業務改善で得た知見を蓄積しながら、より高品質で柔軟な組織運営を目指してまいります。

 
 
 

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